上位表示とページランクの関係…そして売り上げ増加へ
上位表示を考えた場合、ページランクは必ずしも必要な要素ではない場合もあるということが言えます。
地域密着型の商売や事業用としてホームページを利用する場合は、特にそういったことが言えそうです。
このようなことは、テクニックの一つとしてあまり表には出さないことなのですが、了解を得ましたので
少しだけこの場で紹介いたします。
今アドバイスさせていただいてる船橋の測量会社さんを例にとってみますと、
ホームページの中は、少ない時間を使ってご自身で更新をやっていますので、コンテンツの量はまだまだ少ないのですが、
ソース内(XHTML言語で出来ている記号や文字など)の最適化とポイントを絞った対策を行っただけで、今現在このような結果になっています。
これらの結果を出したキーワードは地域に特化した商売ですので、「船橋」「測量」...これです。
ページランクは0です。
やり方一つで、このような結果が出せるということです。
当然、スパム的なことは一切やっていません....笑
狙った場合は別として、ご自身でちょっと不自然だと思うことはやらないほうが無難です...後々、泣くことにもなりかねませんので….。
このサイトはいわゆるBtoBを意識して、サイト内の最適化を行っていますので、訪問者は不動産関連・土木・建築関連からの依頼を狙ったものにしていますので専門用語も当然でてきます。
(新聞社から問い合わせがあったのは想定外でしたが...)
日記的な要素のコンテンツでも、測量業務を意識した依頼しやすい人間味のある文章を配信していることも業務依頼につながっているのだと思います。
ほんとは、もっと....のページも作ってほしいのですが….
当然ロングテールも考慮していますので、上記でのキーワード以外にも「開発」「宅地」...など、取引が想定される関連業者が検索しそうなキーワードを意識して、コンテンツにしてもらっています。
まあ、このぐらいで....
以上は、ブログを使った場合の一例でしたが、
業者間取引の場合、一度依頼があれば継続して依頼されることが多いので、社員3、4名程度の場合、仮に年間5、6件の新規依頼だけでもその後の収益を考えれば....もう、お分かりだと思います。
アドワーズやオーバーチュアー などのPPC広告を考えるよりも、まずはあなたのサイト内の最適化が重要です。
それからでないと、見込み訪問者に対して資料請求や成約を狙っている場合でもその効果が半減します。
想像してみてください。
PPC広告とあなたの商用ホームページが同時に検索結果に表示されたときのことを....
やり方さえわかれば、あなた自身で作った商用ホームページでも、このようなことが可能なんです。
以上は、あくまでホームページだけでの結果ですが、これにさらに拍車を掛ける方法があるんです。
個人でも簡単にできる他のメディアを組み合わせることによっても、さらに売り上げ増加が見込めます。
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